入院給付金の選択のポイント/民間の医療保険
■入院何日目から給付されるか。
入院してから給付が開始される日数によって、主に次のようなタイプがあります。| 日帰り入院型 | 日帰り手術による入院から給付金が受け取れます。 |
| 1泊2日型 | ケガや病気で2日以上継続入院したとき、1日目より給付金が受け取れます。 |
| 5日型 | ケガや病気で5日以上継続入院したとき、5日目より給付金が受け取れます。 |
| 8日型 | 病気で8日以上継続入院したとき、ケガで5日以上継続入院したとき、1日目より給付金が受け取れます。 |
■1回の入院で何日間まで給付されるか。(1入院支払限度日数)
1入院支払限度日数とは、1回の入院時に連続して給付金が支払われる日数です。
60日、120日、180日、360日、730日、1000日などがあります。ただし1入院とは、一度退院しても退院してからある特定期間(例:180日)以内に 同じ病気を原因で再入院した場合は1入院と見なされます。
■トータルで何日間の入院まで給付金がでるか。(通算支払限度日数)
契約期間中、給付金が支払われる入院日数の限度です。
この日数を超えると給付金の支払いは終了です。
700日、730日、1000日などがあります。次に特定の病気に備えた医療保険について紹介します。
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