定期保険
定期保険は、10年、20年などある一定期間のみ死亡保障します。
一般的に定期保険は、契約満了後も希望すれば契約を更新することが出来ます。
それも、更新時の病気の有無などに関係なく、前と同じ保障内容で更新契約できます。
ただし、問題なのは、保険料が契約時に新たに再計算されることです。 一般的に生命保険の保険料は、高齢になるほど高くなるので、 更新時に保険料が大幅にアップすることになります。
定期保険を考える場合、次の2つのパターンが考えられます。
(1)全期型の定期保険
更新することを考えずに、30年なら30年と必要な保障期間全てを はじめから契約します。
この場合、保険料は30年間を通じて一定額になります。保険料が変わらないので、 生活の支出を将来にわたって計算しやすくなります。契約の始めの方の期間では 定期保険より保険料が高くなりますが、保障期間満了までの保険料の総額では、 一般的に定期保険より少なくなります。
(2)更新型の定期保険
更新することを考慮します。必要な保障期間より、短い保障期間で契約して 保障期間が終了するごとに契約を更新していきます。 例えば、必要な保障期間が30年の場合、5年や10年ごとなどに 契約を更新していきます。
保険料が更新時に再計算されるので、更新時の保険料の大幅アップを覚悟する 必要があります。ただし、最初の方の契約時の保険料は、全期型より安くなります。 そのため、若いときは保険料の支払いを抑えたいという場合には良いかもしれません。 でも、更新時の保険料がどれだけアップするか読めないことも頭に入れて置きましょう。
●定期特約付き終身保険
勘違いが多い保険で、よく確認しておくことが必要です。
これは主契約の終身保障に定期死亡保障の特約を付けたものです。
例えば、終身死亡保障が1000万円、定期死亡保障が1000万円だとしたら 定期保障部分が終わるまでは死亡保険金は2000万円、 しかし、それ以降は死亡保険金は1000万円になります。
終身保険という名前が付いているので、特約を含めた保障部分 (この例では2000万円)が終身保障と勘違いしている場合があります。
終身保障が1000万円あればまだいい方ですが、 終身保障100万円、定期保障1900万円ということもあり得るわけです。
全体の保険金額に惑わされないように気をつけてください。
ただし、問題なのは、保険料が契約時に新たに再計算されることです。 一般的に生命保険の保険料は、高齢になるほど高くなるので、 更新時に保険料が大幅にアップすることになります。
定期保険を考える場合、次の2つのパターンが考えられます。
(1)全期型の定期保険
更新することを考えずに、30年なら30年と必要な保障期間全てを はじめから契約します。
この場合、保険料は30年間を通じて一定額になります。保険料が変わらないので、 生活の支出を将来にわたって計算しやすくなります。契約の始めの方の期間では 定期保険より保険料が高くなりますが、保障期間満了までの保険料の総額では、 一般的に定期保険より少なくなります。
(2)更新型の定期保険
更新することを考慮します。必要な保障期間より、短い保障期間で契約して 保障期間が終了するごとに契約を更新していきます。 例えば、必要な保障期間が30年の場合、5年や10年ごとなどに 契約を更新していきます。
保険料が更新時に再計算されるので、更新時の保険料の大幅アップを覚悟する 必要があります。ただし、最初の方の契約時の保険料は、全期型より安くなります。 そのため、若いときは保険料の支払いを抑えたいという場合には良いかもしれません。 でも、更新時の保険料がどれだけアップするか読めないことも頭に入れて置きましょう。
●定期特約付き終身保険
勘違いが多い保険で、よく確認しておくことが必要です。
これは主契約の終身保障に定期死亡保障の特約を付けたものです。
例えば、終身死亡保障が1000万円、定期死亡保障が1000万円だとしたら 定期保障部分が終わるまでは死亡保険金は2000万円、 しかし、それ以降は死亡保険金は1000万円になります。
終身保険という名前が付いているので、特約を含めた保障部分 (この例では2000万円)が終身保障と勘違いしている場合があります。
終身保障が1000万円あればまだいい方ですが、 終身保障100万円、定期保障1900万円ということもあり得るわけです。
全体の保険金額に惑わされないように気をつけてください。
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