終身保険
終身保険は、一生涯に渡って死亡保障がされます。
そのため、必ず死亡保険金を受け取ることが出来ます。その分、保険料は定期保険より
高くなります。
保険料の支払方法は次の3つのタイプがあります。
(1)契約時に一括して支払う。
・・・全保険料を一度に支払うため、資金の余裕が必要です。
(2)保障期間中ずっと保険料を支払います。(終身払込型)
・・・高齢になっても保険料を支払い続けるため、定年後の資金の蓄えや高齢になっても収入の確保が必要です。
(3)ある一定期間のうちに保険料の支払いを済ませます。(有期払込型)
・・・60〜65歳の定年までに支払いを 完了させることが多いです。つまり収入のある内に支払いを済ませようということです。もちろん、 支払いが完了した後も死亡するまで保障は続きます。
●定期保険(全期型)
主契約である死亡保障がある一定期間保障されます。
保険料は支払期間を通じて一定額です。
●定期保険(更新型)
主契約である死亡保障がある一定期間保障されます。
5年や10年ごとに自動更新が出来ます。
保険料は自動更新時にアップします。
例えば31歳から60歳までの定期保険に入る場合、 次の2通りが考えられます。
(1)31歳から60歳までの全期型定期保険に加入。
保険料は一定額。
(2)自動更新の10年定期保険に31歳に加入。
41歳、51歳の自動更新時に保険料がアップします。
●定期特約付き終身保険
勘違いが多い保険で、よく確認しておくことが必要です。
これは主契約の終身保障に定期死亡保障の特約を付けたものです。
例えば、終身死亡保障が1000万円、定期死亡保障が1000万円だとしたら 定期保障部分が終わるまでは死亡保険金は2000万円、 しかし、それ以降は死亡保険金は1000万円になります。
終身保険という名前が付いているので、特約を含めた保障部分 (この例では2000万円)が終身保障と勘違いしている場合があります。
終身保障が1000万円あればまだいい方ですが、 終身保障100万円、定期保障1900万円ということもあり得るわけです。
全体の保険金額に惑わされないように気をつけてください。
保険料の支払方法は次の3つのタイプがあります。
(1)契約時に一括して支払う。
・・・全保険料を一度に支払うため、資金の余裕が必要です。
(2)保障期間中ずっと保険料を支払います。(終身払込型)
・・・高齢になっても保険料を支払い続けるため、定年後の資金の蓄えや高齢になっても収入の確保が必要です。
(3)ある一定期間のうちに保険料の支払いを済ませます。(有期払込型)
・・・60〜65歳の定年までに支払いを 完了させることが多いです。つまり収入のある内に支払いを済ませようということです。もちろん、 支払いが完了した後も死亡するまで保障は続きます。
●定期保険(全期型)
主契約である死亡保障がある一定期間保障されます。
保険料は支払期間を通じて一定額です。
●定期保険(更新型)
主契約である死亡保障がある一定期間保障されます。
5年や10年ごとに自動更新が出来ます。
保険料は自動更新時にアップします。
例えば31歳から60歳までの定期保険に入る場合、 次の2通りが考えられます。
(1)31歳から60歳までの全期型定期保険に加入。
保険料は一定額。
(2)自動更新の10年定期保険に31歳に加入。
41歳、51歳の自動更新時に保険料がアップします。
●定期特約付き終身保険
勘違いが多い保険で、よく確認しておくことが必要です。
これは主契約の終身保障に定期死亡保障の特約を付けたものです。
例えば、終身死亡保障が1000万円、定期死亡保障が1000万円だとしたら 定期保障部分が終わるまでは死亡保険金は2000万円、 しかし、それ以降は死亡保険金は1000万円になります。
終身保険という名前が付いているので、特約を含めた保障部分 (この例では2000万円)が終身保障と勘違いしている場合があります。
終身保障が1000万円あればまだいい方ですが、 終身保障100万円、定期保障1900万円ということもあり得るわけです。
全体の保険金額に惑わされないように気をつけてください。
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